お世話や
USHIBA基金
~若者の依存症と心の健康を支援~
~若者の依存症と心の健康を支援~
近年、小中高生の不登校や自殺が深刻化し、生きづらさを抱える若者の孤立が社会的な課題となっています。SOSが周囲に届かず、市販薬のオーバードーズ等に至るケースも見られます。
本基金は若者のメンタルヘルスや孤立に寄り添う団体を支援し、相談対応や居場所の提供、回復に向けた伴走支援を通じて、心の健康や命が守られる社会の実現を目指します。
孤独や生きづらさを抱える若者が、周囲に頼れずにいる現状など、若者を取り巻く環境に関心がありました。
悩みを一人で抱え込まず、安心して助けを求められる場所や、気持ちを受け止めてくれる人の存在が大切だと感じています。
そうした環境づくりを支えたいとの想いから、この基金を設立しました。
若者が自分らしく未来への希望を持ち、再び一歩を踏み出せる社会の実現につながればと考えています。